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膝の痛みは治る!

膝が痛いという方は多いです。

膝は年齢を重ねるとともに軟骨がすり減り、痛みを伴う方も多いです。

今日は膝の痛み(変形膝関節症)をメインでお話ししますね(^-^)

 

変形性膝関節症の原因とは?

変形性膝関節症とは、関節軟骨がすり減ることで、骨が変形したり、滑膜に炎症が起こったりする症状です。

変形性膝関節症の8割以上が、「加齢」により発症しますが、他にもこのような原因があります。

☑運動不足による筋力の低下

☑O脚などによる膝関節への負担

☑肥満体質で膝に過剰な負担がかかる

上記の項目が原因になることが多いです。

 

加齢や膝への負担が増えることで、関節軟骨や半月板がすり減り “ 関節に炎症” が起きて膝に 痛みがでます。

また、スポーツや肥満などで膝関節に大きな負担がかかることで、痛みが走ります。

変形性膝関節症の初期症状は、膝関節の内側や膝のお皿(膝蓋骨)の周辺に違和感がでます 🙁 

基本的には上記の理由が多いですが、まれにこのようなケースもあります↓

☑糖尿病

☑関節リウマチ

この様に、他の病気が原因で変形性膝関節症が起こることもあります。ので、注意が必要です(+o+)

 

膝の痛み方は主に3種類

ここから変形性膝関節症の特徴ともいえる3つの症状をご紹介します 😉 

 

①膝の急性炎症による痛み

この症状は、関節軟骨がすり減ることで、軟骨の破片が関節内を浮遊して滑膜を刺激して痛みがでます。

この症状の特徴は3つあります↓

  1. 膝が腫れて熱い
  2. 強く痛む(腫れる)
  3. 水が溜まる(ブヨブヨする)

 

②膝の慢性炎症による痛み

この症状は、関節軟骨が急性の際よりもさらにすり減りってしまい、慢性症状を引き起こします。

この症状の特徴は3つあります↓

  1. 膝に水が溜まる
  2. 少し歩くだけで痛い
  3. 膝の曲げ伸ばしがきつい

 

③骨がぶつかることで起こる痛み

この症状は、関節の軟骨が少なくなることで、骨どうしの滑りが悪くなり痛みが起こってきます。

この症状の特徴は3つあります↓

  1. 立っているだけで痛む
  2. 何もしていないのに膝が痛い
  3. 夜、寝ているときにも膝が痛む

 

肥満から考える膝への負担

体重を支える膝関節は立っているだけでも負担がかかっています。

歩くときに膝にかかる負荷は『体重の約2倍』階段の上り下りでは『約7〜8倍』かかるといわれます。

肥満が原因で膝関節にかかる負担が増えると、関節軟骨がすり減り膝への炎症が増えるのです。

例えばこのようなことをイメージしてください↓

体重が50キロの女性が歩いている時にかかる負担が片足で100キロと言われています。
*階段の上り下りだと約400キロ

また、体重が55キロになった場合だと歩いている時に100キロ、階段の上り下り約440キロ

つまり、体重が5キロ増えただけでも膝への負担が40キロもかかってしまうのです。

 

まとめ

変形性膝関節症は病院で診察してもらうとほとんどの場合『薬・シップ・様子見』で返されることが多いです。

薬・シップ・様子見で治るのであれば、整体やカイロプラクティック院に来院される方がいないはずですよね?

しかし、現状は病院が診てくれないので整体に来ましたという声が圧倒的に多いことがわかります。

もし、あなたが膝が痛い場合は早めに整体やカイロプラクティック院へ足を運ばれてくださいね 🙂 

 

皆さん、参考までに!

以上、大分市で整体×カイロプラクティックを混ぜた根本治療を得意とするバード整体院の投稿でした!
当院は『肩こり・腰痛・膝の痛み・自律神経の乱れ』を専門とする整体院です 😆 

 

いつも最後まで見ていただきありがとうございます 😛

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