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冷え性を打破しよう!

冷え性があることで肩こり、腰痛、不妊症等の症状がでてきます!

そして、冷え性の改善方法は大きくわけると2種類です 💡 

 

一つ目は『半身浴や厚着をして、冷えている体を温めるため』の一時的な方法です。

二つ目は『冷え性の原因を根本的に改善していく』方法です。

今日は冷え性を根本から改善するための”5つの知識”をお伝えします!

どれだけ温めても改善できずに、長く冷え症に悩み続けている方も参考にされてみたくださいね!(^^)!

 

 

冷え性は温めていても改善できない

冷え性の改善する為には『一時的な方法と根本的な改善』です!

一つ目の一時的な方法は、半身浴や、暖房、厚着などで体を温める方法です。

こちらは一般的に知られている方法ですが、この方法は一時的な効果しかなく、冷え性の改善ではなく『一時的な対処法』にすぎないのです 😥 

そして、長く続けることで冷え性が悪化して慢性的になる場合もあるのです。

二つ目の方法は、『体が冷えている原因を根本的』に解決していく方法です。

実は、冷え性は根本的な原因を解決(習慣を変える)していけば、改善することもできるのです。

だから諦めないでくださいね(^^

 

 

冷え性を引き起こす5つの罠とは?

『5つの罠』を自分に当てはめて読んでみてください!

そして、一個ずつ改善していくための環境をあなたが作れば今よりも必ず冷え性はよくなるはずです 😉 

 

罠1.温めすぎている?

コタツ、電気カーペット、暖房や、携帯カイロ、湯たんぽ等で、体を常に温め続けていませんか?

誰しも冷え性を治すために良いと思ってしていますが、その行為が逆効果になり結果的に身体を冷やしてしまう原因となる場合もあります。

人は、急激な変化にも体がついていけるように、今の身体の状態をキープしようとする働きがあります 😉

その働きを”ホメオスタシス”と言います。

ホメオスタシスとは 「生体恒常性」ともいわれ、体を一定の状態に保つはたらきのことを言います。

ひとことで言うと「体内環境の調整役」です 😕

 

番外編:ホメオスタシスを理解する!

寒くなったり、暑くなったり、低気圧になったり、雨が降ったり、湿度が高くなったり』と環境は常に一定ではありません?

その環境の変化に体が対応できなければあなたの身体は・・・

夏、暑くなれば体温もどんどん上がって、36度、38度、42度~

冬、寒くなれば体温もどんどん下がって、15度、10度、5度~

当たり前の話ですが、上記に対応できなければ人間は生きていけません 😥 

 

例えば飲食をする場合!

食べ物が必要になったら、空腹感を感じさせる。

水分補給が必要になったら、喉が渇いたことを感じさせる。

当たり前のことですが、お腹がすかなければきちんと定期的にはご飯を食べないはずです 💡 

また、喉が渇かなければ、水分補給を忘れてしまうかもしれません 🙄 

 

水分補給の際も一緒です!

冬は夏のようには水分をとりませんよね?

水分が必要なのに、のどが渇いていないからそのことに気づかない。

栄養が必要なのに、お腹がすいていないからそのことに気づかない。

当たり前の話ですが、こんな状態で健康でいられるはずがありません。

これが体の状態の変化に応じて、色々なサインを出して行動をうながしているのも、“ホメオスタシス”というしくみのおかげなのです。

人間は環境の変化に反応して体を働かせて健康な状態を維持し、生命を維持しようというのがホメオスタシスです!

 

 

罠2:体の歪み

あなたの体は歪んでいたり、固くなったりしていませんか?

体中の熱は、髪の毛の1/14の細さの毛細血管を使って運んでいます。

身体のどこかに歪みがあれば、毛細血管が行き止まりになり、末端まで温かい血液が届きにくくなるのです。

毎日座ってばかり、同じ姿勢でいる人は整体やカイロプラクティックに行って歪みをみてもらいましょう!

 

 

罠3:食べ過ぎている

あなたも一度は経験がある『ちょっと食べすぎたかな?』と思う瞬間。

しかし、食べ過ぎると胃腸に血液が集まり、その他の器官への血液供給が低下するといわれています 😥 

食べ過ぎると胃腸に血が集まり、産熱量の多い骨格筋、脳、心臓の筋肉を始め、胃腸以外の器官や細胞への血液供給量が低下するため、かえって耐熱が低下するらしいです。

逆に、食を減らして断食すると、胃腸への血流が少なくすんで、多くの臓器への血流が比較的多くなるために、病気が治りやすくなるともいわれています 😯 

つまり、ここで何がお伝えしたいかというと、いつも食べ過ぎていると、体の末端への血液の供給が少なくなり冷えやすくなるということ。あなたも、いつもお腹の中に食べ物がある状態(消化している状態)になっていませんか?

 

 

罠4:運動不足

運動をすると体がポカポカすることは多くの人が理解しているとは思いますが、あなたはその効果を一時的だと思っていませんか?

人は運動することで、血管の中を掃除ができて、新しい毛細血管を増やす働きがあるといわれているそうです 😛 

ここでどんな運動がオススメかというと『有酸素運動』が一番効果的と言われています 😆 

有酸素運動をすることで、毛細血管にたくさんの血液がいきわたると、それが刺激になって毛細血管はさらに枝分かれして新しい毛細血管となり、末端の筋肉にまで酸素を送れるようになるそうです。

しかし、毛細血管は運動をやめるとまたすぐに減ってしまいます 😐 

できれば有酸素運動を週2~3回した方が良い理由は『やめるとすぐに減る』からです。

適度な運動を続け毛細血管が増えていくことは、冷え性を根本的に改善する上で必要不可欠といえます。

 

 

罠5:ストレスの捉え方

ストレスは冷え性にも関係があります 💡 

有名な本の一説に『脳から熱が生まれる量はかなり多いといい、ストレスがなさすぎる状態も、体温の低下を招く』と書かれています。

ストレスを感じると、緊張ホルモンである『アドレナリン、ノルアドレナリン』の分泌が高まり、血管が収縮して血行が悪くなり、やがて体温が低下してくるそうです。

逆にあまりストレスのない『ただ一日が何もしなくて終わる日々』を続けると脳の血流が悪くなり、脳での産熱料が低下して体温の低下につながります 😥 

ストレスはありすぎても、なさすぎても結果としてはダメと言えるのです!

普段から自分の”心のグラス”を満たしていればストレスもあまり感じない柔軟性が身につくはずです 😉 

 

 

肩こり・腰痛のまとめ

5つの罠はつながっています 🙁 

5つ罠を回避するのは、大変だな?
と思われたかもしれません 💡 

しかし、これらは全てつながりがあるのです 🙁 

例えば運動する気が起きないのも、暴飲暴食してしまうのも、外に出たくないことも、もしかしたらストレスが原因になっている可能性があるのです!

身体の問題だと思っていたものが、実際は心の乱れが原因、その反対の場合もあるのです。

冷え性は温めることも大切ですが、本当に大切なことは『自分はいつから冷えてしまったのか?』という本質を深く考える時間を作り、そこから原因を探すことです。

自分と向き合う時間を作りませんか?

皆さん、参考までに!

 

以上、大分市で整体×カイロプラクティックを混ぜた根本治療を得意とするバード整体院の投稿でした!
当院は『肩こり・腰痛・膝の痛み・自律神経の乱れ』を専門とする整体院です 😆 

いつも最後まで見ていただきありがとうございます 😛

 

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