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腱鞘炎は良くなります!

腱鞘炎(けんしょうえん)と聞いて、あなたは何を想像しますか?

手の使い過ぎで痛くなるんじゃない?

 

その通りです!

 

使い過ぎでなることが多いです 😥

そして、男性よりも女性の方がなりやすいです 😳

しかし、男性には無縁だ・・・なんってことはありませんのでご注意を!

*私も過去に腱鞘炎になったことがあります(>_<)

今日はそんな腱鞘炎を早く治す方法をご紹介しますね 🙂

 

腱鞘炎の原因

結論からいうと『腱鞘炎とは腱と腱鞘の間に起こった炎症』です。

つまり、手を使いすぎていることで発症するのです 😥 

腱鞘炎で痛む部分

ばね指の場合はここ↓

上記の×印のところが痛むことが多いです!

 

ドケルバン(手首の痛み)症候群で痛む部分↓

上記の×印のところが痛むことが多いです!

もし、×印の部分が痛くなった場合は腱鞘炎の疑いがあるので覚えておいてくださいね 🙂 

 

腱鞘炎にはレベルがある?

腱鞘炎の【前兆編】

◇手がだるい

◆手首が熱る

長時間、同じ作業などを続けると「筋肉の疲れ」といった感じの「だるさ」がでてきます。

それとともに感じるのは「関節の部分が熱をもつ」状態です!

この時点でその関節を使いすぎていると認識された方がいいです 💡 

しかし、この程度では「腱鞘炎」という言葉が頭には浮かんできませんので、ここで安静にしよう、作業を控えよう、と思う方はほとんどいないです。

これはまだ初期なのであまり心配しなくても大丈夫です 🙂 
*しかし、腱鞘炎になる可能性があるということだけは頭にいれておいてくださいね 😉

 

腱鞘炎の【初期編】

◇違和感がある

◆関節が痛い

前兆の段階でまったく気付かずに作業を長時間、続けていると、だんだん関節に違和感を感じたり、痛みを感じるようになります。

人によっては関節から音がするなどといった場合もあります 😯 

このタイミングで、既に軽い”腱鞘炎”(炎症を起こしている)と疑ったほうがいいです!

しかし実際はここでも「痛みがまだない」状態なので、「腱鞘炎になっている」「これから痛みが出る」という認識がある方は少ないですね。

 

腱鞘炎の【中期】

◆動かすと痛い

前兆・初期の段階に気付かずに、どんどん一部分を酷使する作業を続けることで、違和感から痛みへと変わります 😳 

この時点では、もう腱と腱鞘(けんしょう)がスムーズに動く状態ではなく、腫れを伴うようになります 😥 

 

腱鞘炎の【後期】

◇慢性化

◆再発を繰り返す

「腱鞘炎」は仕事などの関係でその作業を続けなければならない人が多くかかるものです。

ですから、痛みが増したら既にかなり酷い状態と認識し、作業を軽減するなどといった改善策を取る必要があります。

さらに長時間、同じように作業を続けると、「慢性化」「再発を繰り返す」悪化へとつながります (>_<)

 

このように「腱鞘炎」の症状は前兆の段階で既にこれ以上、手を使わないでくださいね!と体からサインが出ていることを自覚しましょう。

 

ここで気付いて、作業をセーブするなどができれば、痛みを伴うような段階にまで達することはありません 🙂 

逆に痛みが出ても酷使を続けていると、最悪の場合手術しなければならないようなことにもなりかねない、と認識しておきましょう。

 

腱鞘炎は2種類あります

手首の腱鞘炎とも呼ばれる「ドケルバン病」

ドケルバンになりやすい人

☑妊娠中の方

☑お子さんを抱っこすることが多い方

☑更年期

☑デスクワークの方

☑スポーツマン

☑楽器を弾く方

☑製造業の方

 

ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)は手首の親指側に痛みが出る症状です!

親指を動かすと手首に激痛が走ります 😥 特に親指を外側に開こうとすると、腱が動くからなのか痛みがおきます。

症状としてはその他に手首の腫れなどもあるようですが、ほとんどの場合は見た目には全然わからないことが多いです。

 

しかし、外傷がないので周りの方に痛いと説明しても理解してもらいないことが多いです(>_<)

 

 

ばね指の症状はコチラ

☑指の曲げ伸ばしに引っかかりがある

☑スムーズに曲げ伸ばしできない

☑曲げようとするとカクンとした衝撃がある

☑伸ばそうとするとばねが弾けたように勢いよく伸びる

☑指の付け根部分に腫れや痛みがある

☑指が一定の角度で曲がったまま伸びない

 

ばね指とは、指をよく使う人に現れやすい症状です!

男性にも女性にも起こりますが、傾向としては妊娠中や産後、更年期を迎えた女性に発症しやすいといわれています。

 

ここでの振り返り↓

①指の曲げ伸ばしが不自由になる「バネ指

②手首を左右に動かしにくくなるのが「ドケルバン(腱鞘炎)

どちらの症状も手指の使いすぎが主な原因です 😥 

使い過ぎには注意しましょうね(^^)

 

私が試した方法(手首の腱鞘炎)

実際に私も過去に腱鞘炎になったことがあります。

それはなぜ起きたかというと、患者さんを一日に50人以上入って、その後に何もケアしなかったことが原因です。

手は私の商売道具ですから、使えなくなると稼ぎが「ゼロ」になりますからね笑

なので、必死で治しました 🙂 

その時に実際に試した方法をご紹介します!

 

鎮痛剤を使う方法

ロキソニンなどをとりあえず飲めば痛みが軽減するかと思い試した結果・・・

飲んで2時間くらいは聞きますが、その後痛みがぶり返しました 😥

この方法は効果を感じられませんでした 😥 

 

塗り薬を使う方法

バンテリン、メンターム、アンメルツ等をどを試しましたが・・・

全く効果がありませんでした(>_<)
*私の場合はです

 

 

テーピングを使った方法

この方法は上記の方法よりも効果的でした 🙂 

手首を固定することで、ロックがかかり手首の負担が減って痛みが軽減しました 😛

しかし、テーピングを取るとまた痛みがでました(>_<)

 

手首をストレッチする方法

私はこの方法で腱鞘炎が「2週間」で治りました!

これは試す価値がありますよ 😆

まずはイラストのような姿勢をとって、肘の表と裏を伸ばしましょう!

この時の注意点は、伸ばしすぎないこと、お風呂上がりにすることです。

痛いところ以上に伸ばしてしますと、逆に炎症が増します。

なぜ、お風呂あがりが効果的かというと血流が良いので、伸ばしやすいからです。
*お風呂上りにストレッチする方が効果がでやすいです 😛

 

次のストレッチはこれです↓

画像の赤い丸の部分を伸ばします!

伸ばし方はコチラです↓

親指を画像のように伸ばすことで、親指の血流が良くなり腱鞘炎がラクになりますよ 🙂

写真は両手でベッドを抑えていますが、最初は片方ずつで行いましょう!

時間は15秒をワンセットで3回行いましょう!

 

私は毎日、上記の2つの方法を実践して2週間で症状を治しました

あなたも試してみてくださいね 😛

 

まとめ

皆さん、腱鞘炎の症状はご理解いただけましたか?

放置すればするほど、悪化するのが腱鞘炎の特徴です 😳 

 

ちょっと手がおかしいな・・・と思ったら早めに対処することが大切です 😆 

私は上記のストレッチを試して腱鞘炎を治しましたが、100%治る保証はありません。

もし、2週間ほど試してみて変化が出ない時は整体院やカイロプラクティック院に受診することをオススメします。

 

腱鞘炎は基本的には手が原因で痛みがでますが、首・肩こり・背中のハリが原因でなることもあります。

なぜ、手とは関係ない場所が原因かというと、首から手にかけて神経がたくさん流れているからです。

首・肩こり・背中のハリがあると、その周辺の筋肉が悪くなり指先に綺麗な血液が流れにくくなります😥 

ですから、腱鞘炎の症状が改善されない場合は整体院などで、肩こりの治療をするともっと早く治ります!

 

皆さん、参考までに!
以上、大分市で整体とカイロプラクティックを混ぜた根本治療を得意とするバード整体院の投稿でした!
いつも最後まで見ていただきありがとうございます 😛
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