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もうすぐゴールデンウイークですね(^^)

4/28日~5/6日まで休みをとるとなんと・・・

9連休となります!

こんなに休んだら会社に行きたくない人も多いのではないでしょうか(笑)

皆さん、大型連休で体調を崩されないように 😉

さて、本日のテーマ「整体師は職人にはなれない・・・

なぜ?職人になれないのか?

その理由を私なりの見解でお伝えいたしますね 😀

職人とは一体?

私が考える職人とは「手先の技術で勝負して仕事をされている方」です。

色んな分野で「○○職人」とか言われている方を目にしますが、職人ほど難しいものはないです。

例えばカリスマ美容師がいるとします。

美容師は基本的に下積み時代が長く、挫折して辞める方も多いです。

どんなに上手く行っているカリスマ美容師でも、過去のツライ経験や失敗を乗り越え現在の地位に辿り着いたのです。

職人=失敗した経験が多い人だと私は考えています。

しかし、職人になりすぎるといいことばかりではありません 😳

ここで職人の種類をご紹介します。

一つ目の職人が自分の事しか考えていない職人です。

自分の事しか考えていない・・・

実はこのような職人さんは多いです。

例えば治療業界だと○○式治療法などを謳っている方は怪しいです 😯

効果が高い治療法を全国の先生たちに伝授しようと講義を開いたりしますが、整体院より稼げるから行っている場合があります。

二つ目の職人は患者さんのことよりも「症状に目をむけている職人」です。

職人になればなるほど施術経験が豊富なので、患者さんに触れなくてもある程度の痛みの原因等がわかったりします。

しかし、問診をしている時に患者さんから『先生、腰を右に捻るとここが痛むんですよ・・・』と言われたとします。

すると間違った職人は「それは骨盤が曲がっているから痛みがでているだけだよ・・・」なんて言ったりします。

この患者さんのように「先生腰を右に捻ると痛む」といわれている場合は、なぜそのようになったのか?
思い当たる最近の行動等を詳しく掘り下げて原因を特定しなければなりません。

この職人の悪い癖は患者さんの言葉よりも自分の経験で物事を捉えていることが多いのです 😥 

まるで、病院の先生のようですね。

ほとんどの病院は待ち時間が長いのに診察時間は10分の一くらい・・・

しかも、全くこちらの話を聞く耳をもたずに様子をみましょうか?薬を処方しますね!の一点張りのことが多い。

私が職人になれない理由

職人についてお話ししましたが、何となくお分かりいただけたでしょうか?

世の中には自分の才能を活かし良い影響を与えている職人さんも多いはずです。

しかし、残念なことに私が上記で述べたような職人さんが圧倒的に多いのです 😥

最後に私が職人になれない理由は「常識にとらわれない為」です。

私は職人を目指すのではなく探求人を目指しています

上手く行ったこと、失敗したことの因果を掘り下げて自分自身に問いかけ明日に繋げる治療家でありたいからです。

参考までに!

最後までご覧いただきありがとうございます 😛 

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以上、まんかい整体院大分の投稿でした!

 

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