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腰痛はストレス?

 

なかなか治らない腰痛は注意が必要だ!

なんでかというとその原因の根本が『ストレスとメンタル』の場合があるからです 😳 

今日はそんの”ストレスとメンタル“からくる腰痛の対処法をお話ししていきますね 😉 

 

腰は体の中で一番、負担がかかる

歩く、座る、作業をする、横になるなど、私たちは日常生活の多くの場面で腰を使って生活しています。

腰は文字通り体の”カナメ”ですが、多くの人が腰痛に悩まされている理由は、二本足で立って生活する私たちの動作の中心となる部位が腰だからです!

 

人は背骨が真っすぐに近いS字に湾曲しており直立歩行をする体を支えています!

しかし、頭や胸の重さが腰に集中するので人は前傾姿勢になりがちです。

また、中腰になったとき、腰には立っているときの実に3~4倍の圧力がかかっています。

また、腰の筋肉は加齢や運動不足によって衰えやすく、これまで、診察や画像検査で異常が見つからない腰痛については、こうした姿勢の悪さや筋力の低下が大きな原因となっています。

 

心の状態と痛みは密接に関係

しかし、実際にはそれだけでは説明できない、原因不明の腰痛がたくさんあります。

例えば、腰椎椎間板ヘルニア、座骨神経痛などの痛みが強い人と痛みのない人がいます。

痛みの現れ方もさまざまですが、実はこうした痛みには、ストレスなど心の問題が深くかかわっているケースがあります。

さらに、近年解明されてきたのが、痛みをコントロールするドーパミンシステムという脳のメカニズムです。

これは、痛いはずの状況にあっても、その痛みを抑制するドーパミンという脳内物質が大量に分泌されて、感じる痛みを軽減させながら身を守る、もともと脳に備わっている機能です。

 

しかし、日常的にストレスを受け続けていると、脳内物質のバランスが崩れ、このシステムが働かなくなるのです 😳 

するとドーパミンの分泌が減って痛みを抑えられなくなり、今まで以上に痛みを感じるようになるのです。

そして、その痛みがストレスとなってドーパミンの分泌がさらに少なくなり、痛みが慢性化するという悪循環へと負のサイクルへと繋がるのです 😥 

 

メンタルやストレスからくる腰痛の原因とは?

腰が痛いというのは外部的な要因が強いと思われがちですが、メンタル的な要因で発症する可能性がなんと8割以上あるといわれているのです 💡 

そして多くの人は『メンタル的な要因で発症するとは思っていない』ので意外と見落としがちな部分です。

しかも、このメンタル的な要因な腰痛は痛みが長引くことがほとんどです。

今日はそんなメンタル腰痛を撃退する方法をご紹介しますね!

 

メンタル腰痛の具体例とは?

メンタルからくる腰痛は年齢、男女関係なく発症します。

下記をご自身に当てはめて考えられて下さいね(^^)

例えば中学生の場合、席替えで隣の席に嫌いな人がくることでストレスが溜まり腰痛が発症するケースだってあるのです。

また、就職活動をしている学生が内定が決まらない場合などに焦りからストレスが溜まり腰痛を発症することもあるのです。

また、営業職の方が上司から営業成績の注意をされて日々ストレスが溜まり腰痛を発症することだってあるのです 😳 

 

ストレス、メンタル腰痛はどうして改善するの?

上記の症状はほとんどの場合歯をかみしめることで側頭部やアゴ周りの筋肉ががちがちに硬くなり緊張することがあるのです。

対処法としては表情筋を緩めたり、ヘッドスパに行ったりすることで解消されるケースもあるのです。

そして気を付けておきたいことは『メンタルからくる腰痛は発見しにくい』ことを理解しましょう!

なぜ痛みがでているのかを把握していない場合は気を付けましょう!

 

腰痛のまとめ

腰痛はストレスやメンタルからくることがあります!

両者を減らす事が腰痛へ解消への近道となるのです 🙂 

その為にも日頃から自分が何に対してストレスやメンタルをやられているのか?を把握する必要があるのです!

そうすることで爆発する前に対処できてきます 😆 

精神的にきつい時には周りの助けを求めましょうね(^^)

 

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