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患者さんから『先生、病院でブロック注射をしたけど治らない・・・』と聞かれることがあります。

そして、効いていないのに注射を打ち続ける病院もあるみたいです(+o+)

怖いですよね!今日はそんなブロック注射を打つべきなのか?打たない方が良い?をテーマにブログを書きます。

ブロック注射はどんな症状の人がするの?

ブロック注射はどのような症状の人がすべきなのか?

また、どんな症状の方がしているのか?をお伝えしますね 😆 

座骨神経痛

坐骨神経痛とは、病名ではなく症状を表すものを言います。

腰から足にかけて伸びる「坐骨神経」が圧迫・刺激されることで現れ、痛みやシビレなどの症状を言います。

きっかけの多くは腰痛から始まり、お尻や太ももの後ろ側、すね、足先などに痛みやシビレが現れる症状です。

脊柱管狭窄症

  • 腰が重くて、痛い
  • 足の痛みやシビレがでる
  • 間欠跛行(かんけつはこう)

この症状は「脊椎管の中を通る脊髄や神経根への圧迫の影響」により、歩きにくくなったり足先がシビレて歩行が困難になる症状です。

椎間板ヘルニア

自覚症状としては腰が痛い、お尻から足にかけてシビレを感じます 🙁 

また、腰に激痛が走る場合もあります。その他には、同じ姿勢を維持するのが大変運動がしにくくなったなどがあります。

ギックリ腰

椅子から立ち上がった時に腰がピッキっとなりそこから動けなくなる。または、ピッキっとなった次の日に動けなくなる傾向が多いです。

辛い腰痛

どんな姿勢をしていても腰に違和感や痛みが続く。シップを貼っても、温泉に浸かっても解消されない 😳 

なぜ?腰痛にブロック注射が効かないのか?

病院で、ブロック注射をしたが全く効果がなかった、想像していた以上に効かない、むしろ逆効果だった、などのケースがあります。

ブロック注射が効かない理由として考えられるものは「効果があるのに楽にはならないケースと施術する側の技術が不足していて、間違った場所に注射をしてしまうケース」などが考えられます。

また、ブロック注射を受ける側の過度の期待もあります 😐 

ブロック注射をすれば痛みが完全に取れると思ってしまう方が多いようですが、そんなことはありません。

ブロック注射とは、「神経を圧迫して神経根を断ち切ることにより、一時的に痛みを止める」治療法です。

これで、痛みが治ることはありません。あくまで対処療法にすぎません。

これさえすれば治るという先入観をもって、ブロック注射を打っても効果がありません。

もし、ブロック注射を打たれる場合は、これは「一時的な対処療法だ!」という認識をもって治療に臨んでくださいね。

腰痛のまとめ

今回はブロック注射の話をしましたが、私の考えとしてはブロック注射はあまりオススメできません!

なぜならば、ブロック注射は対処療法に過ぎないからです。

確かに、ブロック注射をして良くなったよ!と言われる方もいますが、本当に満足されている方は4割未満です 🙁

腰の場合は仙骨に注射をしますが、ものすごい痛いという声を多く聞きます。

痛い思いをしたのに治らなかった・・・

なんてことになるくらいなら、根本治療をしてくれる「整体・カイロプラクティック院」で施術を行った方が得です!

もし、あなたが腰が痛くて病院or整体・カイロプラクティック院で迷っているのであれば、根本治療をしてくれる整体やカイロプラクティック院に行くことをオススメします 😎

参考までに 😆 

最後までご覧いただきありがとうございます 😛 

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以上、大分市で”慢性的な肩こり・腰痛に特化した施術が得意な、まんかい整体院大分の投稿でした!

当院は”整体×カイロプラクティック”を混合させた「慢性症状に特化した施術」を行っています 🙂 

主な症状としては『肩こり・腰痛・頭痛・自律神経の乱れ』を診ています。

明野・高田・下郡・高城・鶴崎」エリアからのご予約が多いです 😉

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