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今日のテーマは”慢性腰痛”を治す方法です!

腰を『治す』ではなく『壊す』ってどういうことなの?

壊したら治ってないじゃん・・・どんなあら治療をするの?

そんな治療はうけたくない!

ほとんどの方が思うでしょう!

では『壊し方』をお話ししますね(^^)

慢性腰痛の特徴

30日以上続くものが慢性腰痛

 

症状はこちらになります☟

  • 鈍痛がいつまでもしつこく続く
  • 「ズキズキ」、「ジンジン」、「ジーン」といった痛み
  • 不快な痛みが慢性的にダラダラと続く
  • 痛みがおさまったり強くなったりを繰り返したりする
  • 何をきっかけで、痛みが始まったのか正確に言えない

上記の症状は何もせずに自然に治る可能性は低いです 🙁 
慢性腰痛は何の対策もせずに自然に治る確率は低く、科学的根拠に基づいた治療が必要となります 😥 

そして、腰の障害がだいぶ進行して悪化していたり、内蔵の病気が原因だったり、ストレスなどが原因の為、治るまでにはどうしても時間がかかります 😳 

慢性腰痛は完治しにくい!

一時的に痛みが解消しても、その後再発する恐れがあります。

そして、厄介なことに痛みになれている人が多いのです。

痛いを通り過ぎると、体が痛みに慣れてしまい『私はこの状態が普通なんだ』と勘違いします。

慢性腰痛の治し方

好転反応をださせる施術

この方法がタイトルの『壊す』です!

結論から言うと、治療法を変えるだけ 🙂 

慢性腰痛の特徴は先ほどもお話したように、『痛みになれてしまっている場合と『痛みが出続けている場合』の2つです!

私は慢性腰痛の方から、このような事をいわれる時があります!

先生、最近痛みが続くから今日はあまり押さないでね・・・

普通の治療家は『分かりました。今日は気持ちいくらい押しますね!』というはずです。
*場合によっては押さない方がいい時もあります。

はっきり言います!

これじゃ慢性腰痛は治りません!

何でかというと、そもそも人間の痛みのメカニズムは『脳からのサイン』です。
腰が痛いのは、腰が悪いですよ!と脳が腰に対して伝達することで、痛みを感じているのです

じゃ、脳をマッサージするのか?

そんなことはしません!

今まで以上に強く押す』だけです!

ここで勘違いをしてほしくないのが、『ただやみくもに』腰を強く押すという意味ではありません!
慢性の原因であるポイントだけ強く押すという意味です。

慢性腰痛の場合は腰椎のズレ、筋肉疲労、骨盤の歪み、背骨の歪み等が考えられます。

しかし、ほとんどの原因はお尻の筋肉、ふくらはぎ、太ももの筋肉(ハムストリングス)が関係しています。

そして『症状が悪い方人ほど末端から治療する』ことが大切です!

慢性腰痛の人は、腰をかばってたくさんの筋肉に負担をかけています 😥 

だからこそ、末端の筋肉から強く押すことで、血流をよくしていく必要があります。

すると次の日に痛み(好転反応)をだすことができるのです。

この好転反応こそ、治る為の起爆剤となるのです。
*痛みを出させることで体をリセットできる

治療での『壊す』という表現は『変化を出す』という意味です!

皆さん、考えてみてください、毎回治療にいっているのに何も変わらない・・・
たとえば全く同じ治療法を、あと1週間治療試すとどのくらいの変化があるでしょうか?

恐らく95%は変化がない、もしくは改善がないでしょう 😥

治療というものは変化を出してこそ治療です!

そして、変化には種類があります!

治療後から【治った、良くなる・痛みが強くなる、痛い個所が変わる、】などが変化です 🙂 

患者さんからすれば治療後から痛みが出るなんてダメでしょ!

と思われるかもしれませんが、痛みを出させてから体をリセットさせるこが大事です。
*慢性的な症状の場合です。

逆に言えば、治療をした後に変化が出ない=治療があってない証拠ともいえます。
変化がでないことが一番の治らない原因なのです 😥

40代の15名の方に治療をしたデータ

40代の女性(慢性腰痛)15名に対して通常の施術を3回行う。
40代の女性(慢性腰痛)15名に対して変化を出させる施術を3回行う。

上記を試した結果がこちら👇

通常治療を3回した15名のうち症状が半分以下になった人数5名
通常治療を6回した15名のうち症状が半分以下になった人数9名

変化を出させる施術を3回した15名のうち症状が半分以下になった人数10名
変化を出させる施術を6回した15名のうち症状が半分以下になった人数14名
*一人の患者さんは1ヶ月後に症状がよくなりました 🙂 

治療法でこのくらい変わってきます。
個人差が多少ありますが、ほとんどの方は症状が改善へと向かいます 😛

慢性腰痛のまとめ

慢性腰痛は治すではなく、壊すでもなく『変化を出させる』事が重要です。

毎回、同じことをしていても変化が出にくいことは立証されています。

例えば頭痛があると頭痛薬を飲みますよね!
ほとんどの方が、最初は薬が効きます。

しかし、飲み続けと体が慣れて麻痺を起こします:cry:

本当に体にあう治療法とは、あなたの回復度に対して『その都度』治療を変えることです!

参考までに!

最後までご覧いただきありがとうございます 😛 

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以上、まんかい整体院大分の投稿でした。

 

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