Pocket

腰痛にロキソニンはダメ!

皆さんも一度は耳にしたことがある『ロキソニン薬

しかし、ロキソニンの使うタイミングとしては「頭痛、生理痛、五十肩」などが多いです。

ロキソニンは“痛みには速い効果”がある解熱鎮痛剤ですが、腰痛にはあまりオススメできないのです。

今日は腰痛がなぜ?ロキソニンに使用しない方がいいのか?をお伝えしますね(^-^)

 

ロキソニンの効果とは?

ロキソニンは、辛い痛みに即効性がある特徴を持つ解熱鎮痛成分(ロキソプロフェンナトリウム水和物)を含有している錠剤です。

また、ロキソプロフェンという成分は安全性が高く、効き目も良いので病院やドラッグストアなどでも販売されているので人気が高い錠剤だといえます。

しかし、ロキソニンの注意点としては「痛みを和らげる作用はあるが、根本改善には繋がりにくい」対症療法薬ですので、あまりオススメができないのです。

そして、この薬は強いので、胃に負担がかかる場合があります 💡 

病院で処方される際には胃薬と一緒に渡されることが一般的です 😉 

 

腰痛にロキソニンが向いていない理由?

腰痛などの痛みは、体が異常である危険症状を伝える為の脳からのサインです。

もし、必要のない時まで痛みが表れると逆に健康を害してしまいます。いつもより体温上昇がある場合には体力の低下へと繋がるのです

そこで、上記の『痛みや体温上昇を抑える錠剤』としてロキソニン薬が使用されます。

ロキソニンはかなり効果の高い鎮痛剤なのでが、腰痛に適していない理由としは痛みが慢性化していて効かなくなっていることが多いからです。

そもそも、腰痛の痛みは2種類あります!

 

一つ目が炎症による腰痛です。

炎症の痛みには 一時的にロキソニンは効きますが、腰痛が出るたびに薬を飲み続けると・・・

薬の抗体ができてしまい、効かなくなってしまうのです 😳 

 

二つ目が神経による腰痛です。

神経からくる腰痛の場合は「ヘルニア・座骨神経痛・狭窄症」等の疑いがあるので、効きません!

つまり、ロキソニン薬を飲んでも、腰痛が少し和らぐくらいの効果しかないのです。

ロキソニンを飲めば痛みが消えて、日常生活に支障がでないなんてことはありませんので、あまり期待しないでくださいね 🙁

 

腰痛のまとめ

腰痛の原因は腰椎に問題がある、生活習慣の乱れ、精神的ストレスなどの場合もあります。

腰椎に問題がある場合は整体やカイロプラクティック院を一度、受診されて方が良いですし、腰椎にもし、異常がなければ日常生活の“姿勢”を見直すことで、腰痛を予防することも可能です。

また、ロキソニンなどの病院や市販の薬局で販売されている鎮静剤は「根本改善ではなく、一時的な緩和」なので、そのことを頭に入れて薬を服用しましょう。

そして、痛みのメカニズムは腰が痛いですよ!という信号を脳が発信しているので、無理に薬で押し殺してしまうと、体の不調に気づくことができなくなるのです 😥 

もし、ロキソニンを処方して腰痛の緩和がない場合は、重症である可能性も普通より高いと思われますので、注意が必要です。

そんな時には、腰痛治療を専門とする整体、カイロプラクティック院の受診をオススメします。

腰痛には腰痛のプロに身体を任せた方が、根本改善へと繋がるので足を運ばれてみてくださいね 🙂 

皆さん、参考までに!

以上、大分市で整体×カイロプラクティックを混ぜた根本治療を得意とするバード整体院の投稿でした!
当院は『肩こり・腰痛・頭痛・膝の痛み・自律神経の乱れ』を専門とする整体院です 😆 

いつも最後まで見ていただきありがとうございます 😛

もし、この記事が良いなと思った方は「シェア・リツイート・ブックマーク・いいね」をしていただけると嬉しいです 😉 

Facebookでシェアorいいねしていただけると、周りで苦しんでいる方へ知識の共有ができます ➡

はてなブックマークでブックマークすると、もう一度、読みたい時に続きから読めます 💡

Twitterでリツイートしていただけると、周りで苦しんでいる方へ知識の共有ができます 😉

カイロプラクティック「にほんブログ村」をぽちっと押して頂けると幸いです 😆

整体のご予約は下記をクリック↓↓↓

整体のネット予約はコチラ

にほんブログ村 健康ブログ カイロプラクティックへ
にほんブログ村

月に1~2回、バード整体院限定 情報を配信します!

友だち追加

Pocket