Pocket

腰痛に効果的なシップとは?

あなたも一度はしようしたことがあるシップ!

実は使用方法を間違えると・・・

今日はシップについてお伝えしますね(^-^)

 

湿布には二つの使い方がある!間違えると危険?

 

今日はシップの用途についてお話しします!

腰痛が気になる時にはどのシップを貼るといいのか?

腰痛を起こしてシップを貼ろうと思っても、シップには温シップと冷シップがあり、どちらを貼っていいのか迷いませんか?

買い置きのシップを適当に貼っておけばいいというものではありません(+_+)

症状に合わせて使っていきましょう 😛

間違った使い方をすると、症状の悪化を招きますので注意が必要です!(^^)!

どんな時に冷シップが必用なのか?温湿布なのか?頭に入れておけば、腰痛だけではなく、どんな痛みにも応用して使うことができます!

 

基本的にはどちらも消炎鎮痛剤を使っていることには変りはなく、薬の効果としては同じものなのですが、喘息のある人は発作を起こす可能性がありますので、医師や薬剤師の指示のもとで使用することをオススメします!

 

冷シップはどんな時に使えばいいのか?

冷シップは急性の痛みの場合に使います!

ギックリ腰や捻挫など、炎症を起こしていて痛みがある場合や腫れがある場合に使います 😛 

冷たさを出すために、メントールやハッカ油などが使われていて、皮膚の温度を下げる作用もあります 💡 

ですから、急性の腰痛には冷湿布を使います。

急性冷シップと覚えていてくださいね 😎

 

腰痛を我慢しないこと!

ギックリ腰など、急性の腰痛になってしまった場合、我慢しないで冷シップを使いましょう 😉 

痛みを数日、我慢してもよくならず、シップを使う頃には炎症も治まっていて、慢性の痛みになってしまった場合、使う

のは冷シップではありませんので注意しましょう。

急性の腰痛を起こした際は冷シップです!

手元に冷シップがない場合、氷を入れた袋を薄いタオルで包んだもの等でとにかく冷やして安静にしましょう!

 

これらを使う場合、冷やしすぎないように注意しましょう!目安は『15分』くらいがいいです 😎 

また、急性の腰痛は冷やすのが一番ですので、入浴は控えましょう

風呂に浸かると気持ちいいですが、炎症を起こしている場合は更に炎症を悪化させてしまいますので、どうしても入らないといけない場合はシャワーをしましょう!

 

温シップはどのタイミングで使うとベスト?

肩こりや神経痛、腰痛などの慢性的な痛みには、温シップを使います。

温シップは主に血行の改善を目的としていて、シップ自体が高温になるものから、カプサイシンを含み、その成分が浸透することによって血管拡張を狙っているものなどがあります 🙄

日頃から腰痛があり、お風呂につかると軽くなるという場合は慢性の腰痛ですから温シップを使います 😛

 

最後に温シップの注意点です 😆

温湿布にはカプサイシンを含んで温かみを感じるように作られている湿布がありますが、注意しなければいけないのは、はがしてすぐにお風呂に浸かると、肌がピリピリと痛んでしまいます。

カプサイシンは唐辛子に含まれる成分ですので、ピリピリ感を感じてしまうのです 🙁 

このタイプの温湿布を使っている場合、はがしてからしばらく時間が経過してからでなければ、お風呂のお湯が肌に刺さるような

感覚を覚え、入浴が気持ちいいどころか、痛いものになってしまいます。

皆さん、参考までに!

以上、大分市で整体×カイロプラクティックを混ぜた根本治療を得意とするバード整体院の投稿でした!

当院は『肩こり・腰痛・膝の痛み・自律神経の乱れ』を専門とする整体院です 😆 

 

いつも最後まで見ていただきありがとうございます 😛

もし、この記事が良いなと思った方は「シェア・リツイート・ブックマーク・いいね」をしていただけると嬉しいです 😉 

Facebookでシェアorいいねしていただけると、周りで苦しんでいる方へ知識の共有ができます ➡

はてなブックマークでブックマークすると、もう一度、読みたい時に続きから読めます 💡

Twitterでリツイートしていただけると、周りで苦しんでいる方へ知識の共有ができます 😉

カイロプラクティック「にほんブログ村」をぽちっと押して頂けるとブログをもっと頑張れます 😆

整体のご予約は下記をクリック↓↓↓

Pocket