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座骨神経痛って何?

腰痛が長く続くからネットで調べてみると、自分に当てはまる症状があった!

その名は『座骨神経痛』です!

今日はそんな座骨神経痛とはどんな症状なのか?前兆はあるのか?

などをお話ししますね(^^♪

 

 

坐骨神経痛の症状

特徴は下記をご覧ください↓

お尻が痛い

太ももが痛い

足がシビレる

背屈ができない

足に力が入らない

などの症状が多いです!

座骨神経痛は『脊椎部分の痛みと神経の圧迫』が原因でシビレがでると言われています。

 

 

坐骨神経痛を引き起こす3つの主な原因

坐骨神経痛は基本的に腰に負担をかけすぎることで発症します 🙁 

筋肉の違和感

“筋肉の違和感”イメージでいうと筋肉が緊張している状態の時に、坐骨神経痛が出やすいと言われています。

 

体重の増加(肥満)

やはり、肥満は万病の元と言われています 😥 体重が増加していくと、内臓脂肪も増えます。

それに伴い腰の負担が増えて痛みに繋がります 😳

 

姿勢

姿勢が一番大切です!

特に仕事中の姿勢などで、前屈みになりすぎると、背筋も曲がり神経を圧迫します。また、座る姿勢も気を付けましょう 😉 

例えば足を組んで座るクセがある人は左足、右足に限らず足を組むことで、身体全体の姿勢のバランスが崩れてしまい腰やお尻に負担かけて痛みに繋がります。

この際、神経も圧迫され、シビレや痛みの原因となります。

上記で紹介した3つのポイントを、ご自身の私生活と見比べることで座骨神経痛の症状を減らすことも出来るのです。

 

また、座骨神経痛は年齢問わず発症する症状です。まだ、若いから大丈夫なんて思わないでくださいね。

今の私生活が10年後の自分を良くも悪くもします。

見なおしてみてはいかがでしょうか?

 

坐骨神経痛という病名がない理由とは?

坐骨神経痛という症状が多いのは事実ですが、坐骨神経痛は坐骨神経に関連した痛みという症状であって、病名ではないというのが本来の考え方として正しいみたいです 😥 

なぜこのようなことをお話しするかというと、坐骨神経痛には必ず原因となる疾患があるからです。

この疾患の多くが『椎間板ヘルニア、狭窄症、すべり症、腫瘍、神経炎』等の原因で起こる場合が多いのです 🙁 

ですから、坐骨神経痛の根本改善は、原因に対する疾患の見極めが重要だと言えるのです。

そこから治療がスタートします!

 

例えば歯が痛くなり歯科を受診したとします。

歯科医が「この症状は歯痛ですね。薬を投与して様子をみましょう。」と言ったら、あなたはどんな気持ちになりますか?

おそらく『この歯科医大丈夫なのか?』と疑問に思うでしょう。

しかし、虫歯が薬だけで治りますか?と、坐骨神経痛も同じことがいえるのです。

痛みには必ず原因があり、その原因をきちっと診断して治療方針を決めるのが整体師、カイロプラクティック師の務めだと私は考えています。

 

まとめ

座骨神経痛という症状は『椎間板ヘルニア、狭窄症、すべり症、腫瘍、神経炎』等の原因で起きます。

その、症状を改善させれば座骨神経痛の痛みも緩和されるのです 🙂 

あなたが日頃からの上記で述べた3つのポイントを気を付けていれば症状もでなくて済みます!

皆さん、参考までに!

以上、大分市で整体×カイロプラクティックを混ぜた根本治療を得意とするバード整体院の投稿でした!
当院は『肩こり・腰痛・膝の痛み・自律神経の乱れ』を専門とする整体院です 😆 

 

いつも最後まで見ていただきありがとうございます 😛

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