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いいえ、実際に起こる可能性は高いです 😥 

病魔に襲われる前にしっかりとした対策を!今日は肩こりの種類をご紹介します 🙂
*ここで紹介することを頭にいれておくと大きい病気を未然に防げます

肩こりって何が原因でなるの?

人間は二足歩行をするために、首や腰に負担がかかりやすい骨格をしています。

そして、首から肩にかけての筋肉が、姿勢を保つために緊張して血行が悪くなって、重く感じるのが肩こりです。

肩こりを引き起こす主な要因としては、筋肉疲労と血行不良、末梢神経の傷などが挙げられます!

それらが単独で起きる場合と、互いに関連し合いながら肩こりを引き起こす場合があります 😳 

ちなみに・・・人間の頭って超重たいんです

ボーリングの球くらいの重さがあります。(実際は体重の10分の1)

それを支えるのって大変ですよね?

しかも、ボーリングの球を支えている骨がなんと・・・

7個しかありません!7個の小さい骨で支えているのでそれだけ負担がかかります。

これが肩こりの一番の原因です。

肩こりがある人、ない人の特徴

ここであなたはこのような事を思うはずです!

じゃあ、どうして肩こりが起こる人と起こらない人がいるの?

その原因は基本的に2つだけなんです!

肩こりは多少、個人差があるとしても基本的に人間の頭の重さというのはそれほど変わりません。

しかし頭の重さだけが原因であるのなら、成人は誰もが肩こりになっているはずですよね?

ここでポイントになってくるのが『筋肉量と生活習慣』です!

①筋肉量が減ると基礎代謝が落ちて、体が『冷え性』になりやすくなります。

②生活習慣が乱れると自律神経に影響を及ぼして肩こりになりやすくなります。

そして、いつも同じ姿勢をしていると、特定部分の筋肉が緊張します。

筋肉が緊張して血流が悪くなると筋肉に疲労物質が放出されますが、いつも同じ悪い姿勢をしていると、この状態は加速度的に悪化します 😥 

言い方を変えれば、『普段からきちんと運動をしていて、同じ姿勢をとらないようにしている人』や、

そもそも筋肉量が多く、頭の重みをしっかり受け止められる人』ならば、肩こりにはなりにくいと言えます。

予防法はあるの?

ストレッチをこまめにすることおすすめの方法はGoogleで『肩こり ストレッチ方法』と検索 😉
*ここでの注意点は『ストレッチをやりすぎない』ことです。

肩こりを早く治したい、軽くしたいと思われる気持ちはわかりますが、やりすぎは注意が必要です。

ここでのやりすぎとは『首や肩などを必要以上に伸ばしすぎる』ことです。

理想のストレッチは、痛いところから戻してところで『10秒~20秒』キープするだけでいいです。

姿勢をよくすること

まず、全身がみえる鏡を用意してください。

用意ができたら鏡の前に立ちます。

①あごを引きます

②肩の力を抜き、左右の肩が同じ高さになるようにします

③肩甲骨をやや後ろに寄せます

④下腹部に軽く力を入れ、お腹を引っ込めます

⑤肛門を引き締め、骨盤をしっかり立てます

横から見たとき、耳の穴、肩の中央、くるぶしが一直線で結ばれるようにします!

この姿勢を保ったまま、壁を背にして立ってみましょう!

後頭部、肩甲骨、お尻が壁に触れれば正しい姿勢がとれています。

また、立ち上がるときは、頭の上に皿を載せたイメージで立つといいです 😉 

イスに座るときも背筋を伸ばします。

そして、腹筋と肛門を引き締めながら深く腰かけます。

長時間、机に向かって作業を行うときは、30分から1時間に一度は休憩をして、首や肩を回して筋肉を緩めると効果的です。

体の痛む部分で内臓疾患に気づき対策をとる!

肝炎などの肝臓疾患の場合

右肩が痛い、右側の肩甲骨あたりまでパンパンにはって痛む場合は、

肝炎など、肝臓疾患の疑いがあります。

胆石、胃腸の病気 の場合

右肩、背中が痛い場合、胆石の可能性があります!

胆石は日本人の10人に1人がもっている、ありふれた病気です 😥

特に女性は要注意!

男女比では男性のおよそ2倍、女性のほうが胆石になる率が高いそうです。

女性の中で右肩ばかり痛むという方は、整体の先生に相談するか?

病院を受診するようにしましょう!

ちなみになぜ胆石で右肩がこるかというと、体の右側に胆嚢があるからです。

また胃腸が悪いときも、肩がこりやすくなります。

特に背骨と肩甲骨のあたりに痛みを感じたら、胃腸が弱っているケースもあります。

狭心症などの心臓病、心筋梗塞 の場合

特に運動をしたわけでもないのに、左側の肩が異様に痛くなったり背中が凝る、胸にかけて痛い、左手の小指が痛いという場合は注意が必要です。

病院に受診するようにしましょう。

糖尿病の場合

肩甲骨の下の辺りが帯状に凝るという特徴があります。

会社の健康診断で血糖値に異常が見あたらない場合でも、体の中は、過剰にとりすぎた糖分が分解されず、代謝できない状態が数年も続くと、だんだんと血糖値が上がっていき、肩こりだけでなく糖尿の症状が出てきます。

糖尿病になってしまう前に体が「糖分を取りすぎると危ないですよ!」と警告してくれるサインです。

上記の症状が寝ていても、どんなに体勢を変えても一向に緩和せずに続いた場合、

内臓疾患の可能性があるので、専門の医療機関へ受診するか?整体の先生に相談してみてくださいね 🙂

肩こりのまとめ

普段からある肩こりがいつの間にか『大きな病気』になってしまったケースも多いです!

そうなる前に、自分の状態を把握するだけでも早期発見につながります。

最後に当院では内臓にアプローチする施術法を行っています。

カイロプラクティックの『内臓反射テクニック』といいます!

この施術を行うことで筋肉も緩みますし、内臓機能への向上と繋がります。

参考までに!

最後までご覧いただきありがとうございます 😛 

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以上、まんかい整体院大分の投稿でした。

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