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腰痛は前からあるけどそんなにきにしていないな・・・

ちょっと待ってください!

長引く腰痛は『内臓疾患』の疑いがあります。

そのまま放置しておくと・・・

大変なことになりえるのです!

今日はそんな腰痛に関連する内臓疾患をご紹介しますね(^-^)

腰痛の種類は主に二つ!

腰痛は、急性腰痛と慢性腰痛の2つに分けて考えられています 🙂 

ここでは、急性腰痛と慢性腰痛それぞれの症状について、痛みの程度など、症状の特徴を説明します。

急性腰痛とは?

急性腰痛とは、腰痛の症状が現れてからおよそ『4週間以内』で症状がラクになることをいいます。

急性腰痛の特徴は下記をご覧ください↓

突然、激しい痛みが起きる

しゃみで腰がビックっとなった

横になると痛みが和らいでいく

急性腰痛の症状はこちらです↓

ギックリ腰

腰椎椎間板ヘルニア

慢性腰痛とは?

慢性腰痛とは、腰痛の症状が現れてからおよそ”3ヶ月以上”症状が続きます。

慢性腰痛の特徴は下記をご覧ください↓

鈍い痛みが長く続く

いつから腰痛になったのかわかりにくい

安静にしていても痛みが引かない

常に腰が重たい感じがする

時間が経過しても鈍痛が残る

慢性腰痛の症状はこちらをご覧ください↓

  1. 腰椎椎間板ヘルニア
  2. 脊柱管狭窄症
  3. 腰椎分離症
  4. すべり症
  5. 座骨神経痛
  6. 仙腸関節炎

上記の症状は自分で治すことが出来ません 😳 
早めに整体、カイロプラクティック、病院等に受診されてくださいね 😉

腰痛から考えられる7つの内臓疾患

なかなか症状がとれない腰痛は一度、精密検査を受けた方が良いです!

内臓疾患が原因の場合は、早期に発見して適切な治療を行うことが大切です 😉 

腰痛が原因でなる内臓疾患とは?

①血管の病気

腹部大動脈瘤・解離性大動脈瘤等

②胃腸の病気

胃下垂・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃がん等

③肝臓の病気

肝硬変・肝臓がん等

④膵臓の病気

膵炎・膵臓がん等

⑤胆嚢の病気

胆嚢炎・胆石症等

⑥婦人科系の病気

子宮筋腫・子宮がん等

⑦消化器系の病気

胆嚢炎・十二指腸潰瘍等

『内臓疾患』が原因の腰痛

内臓疾患が原因なのか?を見分ける方法をご紹介します 🙂
*一番、正確なことは自分で判断しないで整体師、医師等に診てもらう事が大切です 😉 

この様な時は注意が必要です↓

①安静にしていても腰痛がよくならない

②どのような姿勢で休んでも痛みが和らがない

③寝ている間も痛みが続く

④1週間以上経過しても痛みが引かない

⑤腰痛が徐々に悪化している

⑥吐き気がある

⑦足がしびれる

⑧足に力が入らない

⑨排尿・排便に異常がある(尿漏れ・血尿・痛み等)

⑩食事の前後あるいは食事中に痛みが変化する

上記の場合は整体、病院等に早めに受診をされてくださいね 🙄 

腰痛のまとめ

腰痛は日本人には多い症状です 😥

身近な症状だからこそ、自分の腰痛に問題意識があまりないのです!

しかし、上記でも述べたように『内臓疾患』からくる腰痛は自分では判断しにくい場合がほとんどです 😳

何も事も早めに対処することが必要です!

参考までに!

最後までご覧いただきありがとうございます 😛 

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以上、大分市で”慢性的な肩こり・腰痛に特化した施術が得意な、まんかい整体院大分の投稿でした。

 

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